2009年04月13日

■素朴な質問:「丸拳」の意味はなんですか?

■質問 丸拳ラーメンの「丸拳(マルケン)」の意味は何なのですか?

□答え とれもうれしい質問です。

丸拳の「拳」は、ラーメンスープの素材である豚の丸骨(足の骨)を意味します。

豚の丸骨は、その形状から「拳骨(ゲンコツ)」と呼ばれますが、丸拳ラーメンでは、そのゲンコツだけを使った素材重視のラーメンを作っている店という意味合いを込めて「丸拳ラーメン」としています。

また、私まるけん太郎が、ラーメン作りの教えを請うた先生が、若いころ「拳闘」をしていたこともあり、その先生の教えをしっかりと守り続けるという気持ちもこめ「丸拳」としました。

丸拳では、良質のゲンコツのみを使い、8〜12時間かけて、コクがでるまでスープを煮出します。

豚骨ラーメンに使う豚の骨は、店によっていろいろと違う部位もありますが、ゲンコツだけでしっかりと取ったスープが、どのような味わいやコク、そしてスープの濃度やトロみを醸し出すのか?各お店それぞれで元ダレによる味付けは変わりますが、丸拳ラーメンのスープを豚骨ラーメンを味わう上での、一つの物差しにしていただければと思います。

丸拳ラーメン
店主 まるけん太郎

posted by まるけん太郎 at 22:20| Comment(0) | 丸拳Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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